2013年02月19日

台湾の書籍に掲載

最近掲載情報ばかりのブログになってますが引き続き。
日本の住宅を特集した書籍「Japanese Home Design」に堀ノ内の住宅が掲載されました。台湾で個人の編集者が出版しており、計28件の住宅が収められています。有名建築家も多数。恐縮します・・・。
言語は台湾なので北京語でしょうか。堀ノ内の住宅には「河畔宅」という名前が付けられて計10ページ。説明文やQ&Aも北京語ですが、漢字なのでなんとなく分かるような分からないような、さらに英語も混じってちょっと面白いです。
たくさん売れるといいね。

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2013年02月05日

またチェコの雑誌に

貫井北町の住宅がチェコの雑誌「Dřevo&Stavby」に掲載されました。結構前に堀ノ内の住宅を掲載してくれた雑誌です。前回は見開きの半分で1ページぽっきりでしたが、今回は見開き2ページ使ってくれました。チェコ語は全く読めないけれど、日本の木質建築を特集したようで、なんと次のページには隈研吾さんの作品がっ!でも1ページでした(笑)。巨匠を差し置いてこわいこわい。

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2012年12月22日

月刊ハウジングの表紙に

堀ノ内の住宅がリクルート「月刊ハウジング」に掲載され、なんと表紙に。
しかし色んなアイテムが持ち込まれたインテリアの写真なのでインパクトは小さい。
その上文字情報で埋め尽くされて背景として埋もれている感じです・・・。でかでかと「お金のすべて」だって・・・。
一般誌独特ではありますが、どこの本屋さんでも置いてあって500円ぽっきり。たくさんの人の目に止まるとうれしいです。

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2012年12月19日

2013年カレンダーに

インテリアメーカーがつくる来年度のカレンダーに、貫井北町の住宅の写真が使われました。
新建築住宅特集の物件から12件が選ばれたようで、その中に入るなんてうれしいことです。
貫井北町の住宅は10月を担当。
そうそうたる顔ぶれをめくって出てくるとなんだか不思議な気持ちです。

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2012年12月12日

1ページだけ掲載

堀ノ内の住宅がDwell Asiaという雑誌に掲載されました。シンガポールの雑誌のようです。
楽しみにページをめくっても全く出て来ない!・・・と思ったら1ページだけで掲載されていました。夜景が選ばれること多いなあ。
「HOUSES WE LOVE」という記事でした。感謝感謝。

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2012年12月05日

洋書ぽいのに掲載

貫井北町の住宅がスイスで編集された企画本「WOOD Architecture & Design」に掲載されました。
見開き2ページですが、ハードカバーでいかにも「洋書」って感じでうれしい。
送ってくれるかと思ったら「5冊購入なら割り引きます」という案内だけが来た・・・。
仕方がなくamazonから1冊だけ購入。
こちらの出版社サイト
でもポチッとすれば買えます(笑)。

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2012年11月24日

スロヴァキアの雑誌掲載

貫井北町の住宅がスロヴァキアの雑誌「4STYLE」に掲載されました。
最初に送られてきた時にはどこの国なのか、何語なのか、全く分かりませんでしたが、縁のない遠い国でも注目されてるかと思うとなんだかうれしいものです。しかしどのように評されているのかは気になるところ。この住宅のキーワード「FUTOKORO」という文字は見当たりませんでした・・・。

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2012年11月22日

東大泉の家地鎮祭

練馬区東大泉で地鎮祭。久々に住宅の現場が始まります。
実は身内の家でして、肩の力を抜いた設計になってると思います。
祝辞で設計事務所名が読み上げられず、設計者の鎌入れもなかった・・・。
後で聞いたら設計者と施主を混同されてしまったようで、設計者なしバージョンになってしまったみたい。
まあそんなことは気にせず、気を引き締めていきます!

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2012年10月15日

木の建築賞@仙台

昨年震災の影響で中止となった木の建築賞の東北・北海道大会。
まだまだ震災の爪痕は各所に残り復興の真っ最中なわけですが、それでも東北の中心地仙台にてこうして大会を執り行うことができたのには感慨深いものがありました。

この大会は書類選考を経ての二次選考会という位置付けだが、応募者のプレゼンや活発な議論も見られるのでメインイベントである。
この賞は実作に限らず様々な活動もその対象にしているのが特徴で評価軸も実に幅広い。前回の関東甲信越に比べると応募には地域性の高いものが多くなり、今回はそれにプラスして震災復興関連の作品や活動も多く、議論もそうしたものが多かった。

そうしたときに寂しいのは批判的な意見はあまり出てこずに議論も深まらないことだ。
地域性を批判することは難しく、特に震災復興でがんばっている人に厳しい意見をするなどなかなかできることではない。
そうするとチャレンジ派の議論や意見は少なくそして弱くなる。意匠的・技術的にチャレンジするものに対しては「そんなチャラチャラしたことにうつつを抜かして・・・」といった雰囲気が会場全体を覆うのだ。
結果的に「地域性」や「がんばっている」こと自体を皆で褒め合い励まし合い、多少意見やアドバイスをすることはあっても、賛成反対で激しい論戦になることはまずない。一見するとお互いに意見を交わして気持ちよく議論を終えるので、有意義な会だったと安心するかもしれないが、自分のような立場だとなんだか物足りなさが残ってモヤモヤしてしまう。
被害妄想かと言われればそうかもしれないし、自分自身地域性や「がんばっている」ことを否定するつもりは毛頭ない。しかしそれにプラスして新たな議論が加われば、もっとすばらしい会になるはずだと思うわけなんです。

次の日は松島に赴き伊達政宗の瑞巌寺の大修理工事を見学。床が撤去され、屋根が撤去されてあらわになった構造体が美しく、圧倒的な存在感と時間と人の手の跡を見ることができました。写真撮影ができなかったのが残念。完成したらあらためて見に行きたいです。
帰りはご一行様のバスで帰るのを拒否して松島散策フェリーに乗って帰途へ。気持ちよかったー。

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2012年09月28日

おおたかの森動物病院竣工(仮・・・)

流山で現場が進んでいた動物病院。先日様々な検査を終えて、ひとまずの引き渡しとなりました。
と言っても、まだまだ現場での作業は残っていて、イマイチ片付かないし職人さんは動き回るしで、気が抜けない状態。
そんな中医療機器がどっと運び込まれ、否が応でも開業に向けて準備は進むのであります。

着工からここまであっという間で、結局3ヶ月掛からなかった・・・。
木造平屋で25坪程度だが、自分がやってきた仕事を基準にすると4〜5ヶ月は掛かるのが普通だから、そのしシワ寄せが最後のバタバタになってしまったのか。
前にも書きましたが、この仕事は最初動物病院を開業する獣医さんのテナント探しから始まりました。そして開発著しい流山の「おおたかの森」地区にて計画されていた小さなテナント物件に出会うわけですが、その後は開発事業者や地権者や銀行や不動産屋などなど、いろいろな人が関わって計画が進みました。最初に話が来てからだとすでに一年。そう考えると長いかもしれない・・・。

たくさんの人が関わり、ほとんど何もないところに立ち上がった動物病院。病院のロゴマークは「O」をモチーフにしたシンプルなものですが、そこにはおおたかの頭文字「オー」と言う意味と、「ゼロ」から始まるという意味が込められています。病院のファサードにもその「O」をモチーフにしたたくさんの穴を開けました。この穴がこの地域と患者さん達とのコミュニケーションを象徴するようなものになるといいと思います。そして多くの関係者の期待を背負って、この動物病院が新しいおおたかの森地区に根付いてくれることを期待しています。

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